単なる普通の変な人

よく変と言われるけど私は普通の人です。

上野でエッシャー展!

先日、elveさんと上野のエッシャー展に行ってきました!

 

elveさんのオフレポはこちら↓

銀座をぷらっとしてから上野でエッシャー展 - スナックelve 本店

 

エッシャー展公式HPはこちら↓

ミラクル エッシャー展 公式ホームページ | 見どころやチケット情報など

 

当日は私は朝から午後に掛けてバイトだった為、バイト後に上野で合流する事に。

余裕を持って待ち合わせ時間を設定してもらったはずなのに、例の如く遅刻する私(;´д`)

いやマジで、何でこんな遅刻するの私…。

elveさんとの待ち合わせで、elveさんより先に到着した事ない気がする…ごめんなさい…。

 

elveさんに謝罪をしつつ、足はカラオケへ向かう(反省の色が見えない)。

 

ちょっと前にですね、TVでエッシャー展を取り上げてまして、昼間は600人待ち!と言ってたんですよ。こんな炎天下の中行列に並ぶなんて軟弱な私には到底無理なので、elveさんに夕方から並ぶ事を提案。それまでカラオケ行こうよ!と我が道を進む私を、心優しいelveさんは受け入れてくれました。elveさんは優しいんだよ、本当だよ。

「本当だよ」って入れるだけで一瞬で嘘臭くなりますね。でも本当です。

 

私はカラオケ館のVIPカードを持っているのでカラオケに行く時には専らカラオケ館を利用してまして、当日もelveさんに何も確認せずに近くのカラオケ館へ。

残念ながらそこは多くのお客さんが待っていた為、駅前店へ移動して15分程待った後、VIPルームへ。

カラオケ館上野駅前店は何と!VIPルーム専用スペースが重いドアで区切られてまして、トイレもVIPルーム利用者専用!!(トイレ内装は普通。)

煙草臭いのが難点だけど、あそこはなかなか良かったです。

 

交互に歌っている内にelveさんがGLAYの「winter again」を入れたので、冬の歌!と思って私はその後にTM revolutionの「WHITE BREATH」を入れた所、共に画面がMVでした。そこでelveさんが「他のアーティストが冬の歌を歌いながらどんどん服を脱いでいく中、GLAYはしっかり着込んでて、やはり本気の寒さを知ってる人達は違うって話があったよw」と。

言われてみれば、GLAYは雪積もる平原(外)でしっかり防寒着を着込んで撮影していたけれど、TM revolutionは吹雪演出の屋内で裸にジャケットとネクタイという意味の分からない衣装で、且つ脱ぐのかってレベルに肩出してました。ワロタw

しかもTM revolutionのあの歌って、要するに「都合良くやらせてくれ」って歌だしw

あの当時のTM revolutionの歌は大体全般そうですけど、素直で結構好きですw

 

カラオケ満喫後にエッシャー展へ向かった所、想定より列はずっと短く、結構すぐに中に入れました。ガイドも問題なく借りる事が出来、さぁ鑑賞するぞと奥に進んだらあらまぁ〜!激混みですよ!!!むちゃくちゃ人いる!!こりゃ1つ1つ丁寧に観るのは不可能だなと思い、一通り遠くから眺め、詳しく観てみたい作品だけ近付けるのを待って観る様にしていました。

 

前回来た「怖い絵展」と同じ会場であるはずなのに凄く長く感じて後半は疲れ(多分人酔い)、物販はサラリと見るだけでスルーしたのですが(本当は買いたかったけどレジが激混み)、出口近くにある「ミラクル デジタル フュージョン」という面白そうなものの列に並ぶ事に。これは設置されているカメラの前で10秒間好きな様に動くと、それが録画されてエッシャーの版画に組み込まれるというもの。凄く良い思い出になりそうだったけれど、遅々として進まない列に心折れて退却。

 

再度elveさんと合流後に近くのお店で食事。

お店はここ↓

音音 上野バンブーガーデン店 - 上野/居酒屋 [食べログ]

 

新宿にもあるお店だけど、新宿店より良い気がする。1つ1つのテーブルがゆったりしているし、スペースも十分に取られていて、ついつい長居してしまいそうなお店です。

 

elveさんとの月一会議、毎回議題が盛り沢山なので話が尽きる事がない!

詳細はelveさんの記事をご参照ください(丸投げ)。

40歳って若くないしかと言ってお年寄りでもないし、正に中年って感じですよね。中年ど真ん中という感じ。色々変化があるお年頃なので、自愛しながら日々を過ごしたいものだなぁとしみじみ思うのでした。

 

ところで前回の記事で愚痴らせていただけたのでちょっと気持ちが楽になっていたところ、今日また父が母にメールを送って母が半狂乱になり、宥める為にほぼ丸一日費やしたよ!

 

70歳過ぎても夫婦で揉め続けるなんてパワーのある夫婦だな…と思う訳ですが、それ程に過去の父の所業が酷くて母にトラウマを残したという事なんでしょうね…これまたしみじみと考えさせられます。