単なる普通の変な人

よく変と言われるけど私は普通の人です。

早く結婚しろと言わない親の育て方。

タイトル詐欺になりそうだな。

とりあえず書いてみよう。

 

私は両親から「早く結婚しろ」に類する事を1回も言われた事がありません。そもそも母は私に「結婚は大変なもの。育児は大変なもの」という刷り込みを長年に渡り繰り返してきたので、結婚したいと言わない私に安堵していた様に感じます。父は私の自立を望まなかったので、本当にいつまでも私に大人になって欲しくなかった模様。自分が死んだらその後の私の人生がどうなるかとか全く考えてなかったと思う。「死ぬまでお父さんが養ってあげる」と明言された事、何回もあります。

 

そういう両親でも、私の兄が結婚して離婚して兄の結婚に対する切実な気持ちに触れ、「マリも実は結婚したいのでは?」と少しは思っていたみたいです。だけど結婚を勧めてくる事は無かった。

 

何でだろう〜何でだろう〜♪とふと思ってたんですけども、そう言えば…と思う事が1つだけありました。

私は1人の男性との交際が長続きしない上に、交際開始するとすぐに両親に紹介しては別れていたからかな?って思いました。父に「お父さんはもうマリの交際相手に会わないよ。だって結婚する訳じゃないでしょ?紹介されたらすぐ別れるし」って言われた事あったなぁ〜って思い出しまして。

 

「紹介されるという事は結婚も視野に入れてるのかな?」と考えるんでしょうね。結婚を勧めてはいないけれど、ミーハーな両親にとってはかなり大きなイベントです、結婚の挨拶って。だから多数の人と同じ様に両親も期待するみたいですが、その都度それがおじゃんになってれば期待するだけ無駄というもの。むしろ、期待させないでくれ!と考えるのかもしれません。だから「早く結婚しろ」と親にうるさく言われて嫌な気分になる人は、めちゃくちゃ沢山の人を両親に紹介しては別れたを繰り返すと良いかもしれませんよ。適当に言ってますけども

 

私と兄は偶然同じ年の同じ月に入籍したんですが、相手の紹介も偶然同じ頃だったんですよね。母は独身の子供2人の行く先を現実的に考え始めた頃だったそうで、えぇー?!ってなったと言ってました。あれよあれよと子供2人は既婚者になり、1年後には孫(私の甥っ子)までできて、ジェットコースターの様な母の人生はまだまだ続きそうですね。