単なる普通の変な人

よく変と言われるけど私は普通の人です。

iPhoneカバーを新しく購入。そしてドラマの撮影現場へ行ってみた。

iPhoneカバーがドロッドロに汚くなったので、買い換える事にしました。

 

そこでこれです。

きまやさんが紹介されていたこちら。

iPhoneに初めて手帳型のケースを買いました! - きまやのきまま屋

きまやさんに許可をいただいていたので、真似っこしようと思った訳なのです。

 

ただ、私のiPhoneは6sなのできまやさんの貼ってらっしゃるamazonリンクから直接購入が出来ず、amazon内で6s対応の物を探しましたが実物を見て色味を確認したいなぁと思っていた所、銀座に店舗ありとの情報が。

GRAMAS GINZA ONE |

 

で、実店舗に見に行って、結局きまやさんと全く同じ色味の物を買ってきました。

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やはり素敵ですよ、この色。

開いた所を取り忘れたのですが、ICカードを入れるポケットの形が5sとは違うみたいです。

 

ただ1つ残念なのはこれ。

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iPhone本体の色を完全に失念してまして、カバーと本体の色が合わない…。次のiPhoneはシルバーにしようと決めました。

 

話は変わり、昨日は東京駅に降り立つ用事がありましたので、ドラマ『人は見た目が100%』の撮影地となった建物を見に行ってきました。ドラマを観ながら「あそこだよなぁ?」と思っていたので、その確認に…。

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三菱財閥の何からしいです。調べてない。

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陽が落ちるとライティングされて綺麗。

 

こちらの建物の斜め前のカフェでお茶したのですが、カプチーノ600円と良心的でした。

有名なバター「エシレ」のお店も近くにありますし、ジョエルロブションのガレット店も近くにあるので、かなりのお洒落スポットでした。

 

しかし、あんな狭い所で撮影…大変だったろうなぁ。撮影クルーも周りの店舗も。

 

生理の時の月経血漏れ。

相変わらず扁桃炎が完治せず、夜通し咳が止まらなくて寝不足が続いていましたが、医師曰く「かなり強い咳止め」を処方してもらった事により、昨晩は咳で起こされずに眠る事が出来ました。良かったー。

熱は平熱ですし倦怠感も無いので、咳だけ治ってくれればバイトにも復帰出来ます。日中は殆ど咳も出ません。

 

温かくてパンチのある物が食べたくなって「らーめん宮郎」に食べに行きました。こちらは、蒲田では有名な煮干しつけ麺 宮元の系列店です。

 

宮元も宮郎も、混んでる時間帯に行くと1時間待ちとかザラなので、私はいつも時間をズラして行っています。宮郎の方はまだオープンしたばかりだしそこまでは待たなくて済むかも。

 

で、列に並んで待っていたら、中からカップルがらーめんを食べ終えて出てきました。女性は淡いサーモンピンクのスカンツをはいていて、その後ろ姿を見ると、お尻には汚れが…。

その汚れに先に気付いたのはルイ。「あぁ、あの女の子、らーめんの汁で汚れちゃってるよ(苦笑)」って言ったんです。素ですよ。38歳既婚者男性が!女性のお尻の汚れを見て!らーめんの汁による汚れだと!素で言う!

 

いや、あれ、生理でしょ。漏れちゃったんだよ」と小声で言う私。驚くルイ。「えっ…、あんな風に汚れるの…?」ですと。もちろん個人差はあるでしょうが、男性って本当に生理について知らないんだ…と驚いた一件でした。

 

多分、あの漏れ具合から考えて、女性は何となく気付いてはいると思うんだよね…。座った瞬間に漏れたのかもしれないけど…。彼氏には言い出せなかったのかな…。

 

宮郎の椅子は白いのでハッキリべっとり月経血がついてしまったみたいで、店員さんが拭いていたけれど目の届かない所(背もたれ)までついてたらしく、次にそこに着席した男性の鞄が汚れてしまい、店員さんが文句を言われてました。椅子を交換していた。

 

生理の際に意図せず何かを汚してしまう事はあるけど、白い椅子を見て本人も気付いただろうし、せめて一言店員さんに伝えるとか、何かしらあっても良かったんじゃないかしらとモヤりました。

インフルエンザ脱して扁桃炎になる。あとドラマのラブシーン。

あまりに喉が痛くて咳が止まらず腹筋が筋肉痛になるレベルだったので、再度、土曜日に耳鼻咽喉科に行ってきました。

扁桃炎に変化を遂げてました。

 

未来メモリーさんがこちらの連続記事を上げてまして、私はそれを読み続けていた訳なんですがね。

5歳児、扁桃腺摘出手術の体験記①手術の決意 - 未来メモリー

 

5歳で扁桃腺摘出手術に立ち向かったお子さん凄いな…と思っています。

 

扁桃炎になるとインフルエンザと違って特効薬がない為、抗生物質等の薬で症状を緩和させつつ、自己免疫力を上げて何とかするしかない訳ですよ。高熱出るし、倦怠感凄いし、喉は激痛に襲われるし、インフルエンザと同じ位の恐怖。でも、扁桃腺を摘出するのは怖いんです。だから耳鼻咽喉科の先生に「摘出も検討した方が…」と促されても、そのまま流していました。引っ越してしまって、今はその耳鼻咽喉科には通っていません。めちゃくちゃ腕の良い耳鼻咽喉科医だったな…。

 

もうすぐ40歳になるので、回復に時間がかかりそうだなとか色々言い訳してるんですが、単純に怖いです。手術の経験がないので怖いんです。扁桃炎の苦しさとどちらを取るのか、選べません。

 

私には兄がいますが、兄も扁桃炎で苦しんでいます。兄妹共に粘膜系が弱い。兄も扁桃腺摘出手術を勧められているみたいです。兄の肩には住宅ローンと生活と子供の学費と…色々乗っかってますから会社休めない。でも扁桃炎になると休まざるを得なくなる。でもそれで度々倒れると上司の心象に関わるみたいで、出世に響くみたいなんですよね。上司の言い分ももちろん分かってるんですけど。

特定の「病気」や「障害」を持っている訳ではないけど、体が弱くて高熱を出し易い人ってどうやって対策すれば良いんですかね。兄の仕事は24時間不規則で土日も無い様な仕事なので、自分で調整出来ないんですよね…。大雑把に分類するとマスコミ系ですね。

 

話を私に戻して。

 

昨日から抗生物質等の薬を追加したので、少し楽になりました。熱は微熱まで下がりました。インフルエンザで高熱が出て、イナビル吸引して熱が下がって、平熱を下回って、扁桃炎に変化して高熱が出て、そんで今微熱です。パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。

 

今日、久しぶりに録画しておいた海外ドラマ「HAWAII FIVE - O シーズン6」の続きを観ていたのですが、男女間の恋愛の流れを見ていて何だか胸がキュンとしましたね。私もまだ女心が残っていたのだなぁ。

・好意のある2人が仕事後に飲みに行く

・結構酔う

・別れ際にふと見つめ合い、キスをする

・そのまま体の関係になる

この流れなんですけどね。どちらからキスをしたのかを、朝起きてお互いに言い合って笑い合うんですが、どちらからキスをしたのかはどうでも良くて、キスを受けた側もきっちりとそれを受けてお互い能動的に体を絡ませる感じが良かった。部屋になだれ込むところまでしか映像には出ないんですが、そこまででしっかり描かれていて良かったです。

こういう描写って、あまり日本のドラマではない気がするな。受けた側はずっと受動的に描かれる気がする。あと、日本のドラマってキスシーンが微妙ですよね。最近のアメリカのドラマや映画も控えめだけど。

 

今度キスについて書こう、うん。

洋服のサイズと、選ぶ基準。

全然体調が回復しませんよ。

インフルからは脱した感があるのですが、咳が止まらなくて腹筋痛いし、喉の激痛で夜中や早朝に目が覚めるし。もう一度医者に来てます。耳鼻咽喉科って凄く待つよね。しかも今日土曜日だしね。

 

話は変わって洋服のサイズの話。

私、自分がアパレルで働くまで全く知らなかったんですが、S、M、Lっていうアレ。サイズ表記。あの寸法って全アパレル会社共通で決まってる訳じゃないんですね。それぞれのアパレル会社で決めてる。

私が働いていた会社のMサイズ(またはワンサイズ)は、身長163cm/バスト85cm/ウェスト63cm/ヒップ90cmで想定して作られてました。SとLは知らない。

 

極端な話、他社がLサイズとして扱ってるサイズをMサイズと表記して売っても良い訳です。そういう会社もあるみたいです。「ここの会社の服ならMサイズでいける!」というちょっと太めの女性に人気みたいですよ。

 

逆に、ギャル系(死語か?)は全般的にタイトですよね。アパレルって景気が見えるから面白いです。タイトな服が流行ってる時は不景気。生地を沢山使う服が流行ってる時は不景気ではない。ここ最近はギャル系はあまり流行ってませんよね。もちろん、バブルの時なんて物凄く良い生地がふんだんに使われてました。

 

若い頃は流行を追う事を第一に考えていたので素材は無視してましたが、今は無理。多少高くても素材が良くて軽い服を選ぶ様になりました。私は肩幅が結構あるので、肩幅が狭い服やタイトな服を着ると肩凝りが半端なくなる。かと言ってじゃあLサイズにすれば良いかと言うと上記の通りなのでそう簡単にもいかなくて。そもそも、カットソーやニットはワンサイズしか作ってない所も多い。あれも景気対策だよなぁ。

 

私はお金持ちじゃないので良い物を端から買う訳にはいかず、かなりみっちり素材を見て、予算と照らし合わせて、場合によっては試着して買わないといけない訳なんですよ。そもそも私は試着が嫌い。

 

そんな感じなので、もうどんどん洋服を選ぶ行為から遠ざかっていってます。

 

元々持ってる服をお洒落に着る方法を模索中!

 

と、言っておこっと。

流行に乗る。

季節外れのインフルエンザにかかりました。

 

昨日、こんな記事出したばかりなのに…。

微熱があってしんどいのがデフォルト。 - 単なる普通の変な人

 

バイト先で今月頭か先月末にインフルを発症した人がいるのは知ってました。本人から聞いたんで。まさかこんな季節外れに自分がかかると思わなかった。完全に他人事だった。それから結構経ってるし。

発症まで2週間位猶予があるのも知ってましたけど、何せ季節外れだし。理由になってない。完全に油断したあぁぁぁ!!

 

もう身体全部痛いししかも生理になっちゃって生理痛もやってくるしインフルの痛みなのか生理痛なのか分からない。

 

インフルの薬飲んでその他の薬も飲んで強い鎮痛剤も飲んだからあぁぁぁ!効いてっ!!

 

ぐわあぁぁぁぁ!痛くておとなしくしてられないよー!!

微熱があってしんどいのがデフォルト。

いつからなのかはっきりとは分からないんですが、30歳辺りから体調を崩しているのがデフォルトになりました。

 

元々虚弱体質でしょっちゅう体調を崩してはいたのですが、それがデフォルトになったのは多分それ位からです。

 

平熱は36.0〜36.2℃位ですが、大体が37℃前後でしんどいです。今日は珍しく平熱。でも寝不足で凄く眠くてしんどい。

胃痛は治まりました!やったー!

 

先日、ルイが発熱して会社を休んだんですけども、37.2℃で大騒ぎするし(ルイの平熱は私と同じ位)熱が引いた今も「しんどい」と言って会社以外外出しないので、「そんな事に気を付けるより、TVゲームやめろよ」って冷ややかに思ってます。

ルイが休んだ当日は、「TVゲームやってると熱上がるよ。眠剤飲んで寝た方が良い」と私が言ったのに無視してゲームをして熱が上がったルイに、「だから言ったじゃん」と言ってルイが騒ぐのを防ぎました。発熱で会社休んでるんだから、遊んで悪化させるんじゃねぇ。意味不明。

 

1年半位前に、私が38.5℃位の発熱で全く起き上がれない位しんどかった時に、ルイに「(徒歩30秒のコンビニで)お弁当を買ってきて」と頼んだらキレられたので、それを今でも根に持ってます。(家事は一切頼んでない。)

 

もちろん、そのしんどさや発熱の影響の表れ方に個人差がある事は分かってますが、治そうと自分が努力しないルイにはちっとも労りの気持ちが起こりません。

 

じゃあ何でまだ一緒にいるの?と聞かれたら、ルイが「努力する」と約束してくれたからでしょう。離婚騒動のあの時に、何時間も話し合って、私が伝えた問題点を、「努力して改善する」と約束してくれたから。それがなければ離婚一択ですし、現にルイは努力をしてる様です。

 

話がズレましたけども、もうこの歳になると自分と向き合うしかなくなってきます。それしか生きていく術がない。だから私は自分と向き合って、体調が悪い事をデフォルトと考え、少しでも体調がマシな日を増やそうと努力してる次第です。

【追記あり】三高男性の、アラサーからアラフォー10年間の変化。

10年程の付き合いになる友人が複数名いるのですが、その中にとびきりイケメンで高収入、高身長、高学歴と三拍子揃った男性がいます。所謂「三高」ですね。完璧過ぎて怖い!

 

彼は確か今年38歳なのですが、結婚願望はあるものの(本人に確認済み)現在独身。過去にも婚姻歴はありません。

私の知っている間にも彼女がいた時期はありましたが、いつも短期間で別れていました。理由は教えてくれません。でもその彼女達の中に私の後輩が1人いたので、その時は彼女の方から相談を受けて別れた理由が判明。何とも突っ込みどころの多い内容でしたが(2人共に)それは今回の内容とは関係ないので置いといて。

 

その彼が最近、変化をしました。

 

彼は私と知り合ったばかりの頃、カラオケに行く事になるといつも1人だけ抜けて帰っていました。断りきれず同行する事になっても、頑なに歌いませんでした。

 

完璧な彼。

彼は歌が上手くなかったのです。

 

しかし36歳から彼はカラオケに率先して行きだし、率先して歌う様になりました。特別下手ではないけどやはり上手くはない。でも歌う。たまに連続して歌う。歌う歌う歌う。

 

その変化に気付いてから、彼をよく観察する事にしました。すると、飲みの席でも昔より沢山喋っている事に気付きました。前は緊張感漂っていたのに、何となくリラックスした感じも受けました。

 

本人に質問してみたところ、「そう?自分では気付かなかった」と回答がありましたが、それに加えて「もうアラフォーだし、フランクな感じが良いよ」と言っていて、何となく納得しました。

 

彼は結婚したくて焦っている。

 

雑な纏め。

 

【追記】

雑な纏め過ぎたので、もう少し掘り下げます。

彼は恐らく、セルフブランディングを行ってるのだと思います。20代の頃は「高嶺の花」(男だけど)で、30代前半は「紳士的な青年」。そして30代後半にきて、「親しみ易い中年」とガクッと(女性から見た)ハードルを下げたのだと思っています。

実際、彼が20代の時に付き合った私の後輩は、正に彼の「高嶺の花っぷり」「プライドが天ほど高い」ところに呆れて別れを切り出しました。

30代前半は完全に私の印象でしかありませんが、今現在の彼は会話の端々に結婚したい事を匂わせています。本人は気付いてないかもしれないけど。

そんな訳で、「ハードル下げたなぁ」という私の印象と言葉の端々から溢れ出る結婚願望を総合して、太字の纏めと相成りました。