単なる普通の変な人

よく変と言われるけど私は普通の人です。

モヤる時期。

ここ最近twitterもブログもLINEも読み切れてないのですが、少しずつ空き時間に読む様にしていて、その時に目に留まった呟きやブログ記事にモヤモヤを感じる事が多いです。

大抵サラリと読み進めていけるのに、ここ数日は何かにつけてはモヤモヤを感じてしまい、メンタルの消耗が激しいのを感じていました。

生理前症候群です、これ。

 

ピリピリした自分に気付いたらとにかく肉体的にも精神的にも休む事が大切ですが、長く寝てもいまいちスッキリしないしどうしたら良いのかー。

 

とにかく明日の予定を楽しみにしよう。

雨予報だけど…(´;ω;`)

 

ネットでチラリと読んだだけなんですけど、「交差点で奥さん友人と酔ってキスした旦那さんを許した奥さん」(日本語ムズカシーネー)を賛美する声が多くて、それに対してTVに出ていた女性コメンテーターが「そういう行為を賛美する声が多いと、同じ場面に遭遇した時に許せないと感じる女性が自分を責めたりするので、やめた方が良い」と言っていたらしくて、そのコメンテーターの発言をこれまた賛美する人の呟きを読みました。

私はそんなのは個々の夫婦の事情なので許そうが許さまいが自分を責めたりする必要ないと思いますし、許す女性を賛美する必要もなければ許さない女性を(他者なり自分なりが)責める必要もないと思ってます。

ただ、女性コメンテーターの発言は、職場で同僚女性から言われた「あなたが残業すると私達も残業しないといけなくなるからやめて」とか、「あなたがお洒落して出勤してくると私達もお洒落しなきゃいけなくなるからやめて」とか、「あなたがホステスみたいに酒の席で愛想振りまいてると私達もしなきゃいけなくなるからやめて」とか、その類の同調圧力と似たものを感じてモヤります。はっきり覚えてないですがそれぞれ別の人から言われたと思う。

 

自由にやれよー!

ルイ弟奥さん紹介の為のお食事。

ルイの弟が結婚しました。

今月結婚式に招待されているのですが、とにかくルイから何も情報が得られない。

私「招待状の差出人、同じ苗字で1つの住所だから入籍済みだよね?」

ルイ「さぁ…」

というところから始まり、とにかくルイと弟の間で情報交換がなされていない。不安だなぁと思いつつ過ごしていたところ、ルイ弟から、「ルイに結婚式の撮影をお願いしたいので、一眼レフを渡すついでに奥さんを紹介しに行くよ」との連絡が。

 

我が家までは来ないと言うので(助かる)、うちの最寄駅近くのそこそこ評判の良いお店を予約して、久しぶりにルイ弟と、初めてルイ弟奥さんにお会いしました。

 

ルイ弟はほっそりイケメンだったのですが、5年ぶり位に会ったルイ弟はふっくらしていて、ルイとそっくりに。前から似てるとは思ってましたが、更に似ていました。奥さんはルイ弟が痩せてる時を知らないらしい。

 

ルイ弟奥さんはとても感じの良い方で、話し易いし気も使ってくれて、とてもありがたかったです。

 

食事→カラオケ→ビリヤードと移動し、18時から0時近くまで遊んだんですけど、後半は眠過ぎた。

ルイ弟も奥さんもお酒を飲むとの事なので、今回は例外的に私もルイもお酒を飲んだのですが、とっにかく疲れた…!!

 

まず、物凄く緊張していた。緊張すると喋りまくるタイプである私。ずっと喋っていた。

次に、最近飲んでなかったお酒を飲んだ。ダイレクトに体にダメージ。

そして最後、私はいつも23時には寝る(たまに0時過ぎる)。普段と生活リズムが違い過ぎた。

 

んで、次の日は丸一日寝込みました。緊張が私にとって最大の問題なんだよなぁ。

 

でも多分、2人に嫌な印象は与えなくて済んだと思う…ので、それだけを救いに生きていこう…。

 

ルイ弟父のモーニングをまだ借りてないと言うので、せっついておいた。「奥さんのご両親は気にしないって言うんで良いかなって」とルイ弟が言うので、「奥さんのご両親は気にしなくても、奥さんの親戚は気にするかもしれない。その場合、ルイ弟は奥さんの親戚から『常識のない人』と認識される可能性があるし、ひいては奥さんがそう思われるんだよ。奥さんのお父さんが借りるならちゃんと借りた方が良いよ!」とお節介は焼いちゃいましたけどね。ルイ兄弟父がモーニング着てくれないと私が黒留袖着られないんで、困るからねー!絶対レンタルせいっ!!

夢でも事故受付。

ブログに書きたい事はいくつかあるんですけど、頭が働かず、言葉が出てきません。

 

バイトの行き帰りに色々考えては「ブログに書こう!」と思うのですが、その気持ちが持続しない。

 

でもいずれちゃんと書きたいな。

 

*私の執着の欠落について

*プライドについて

 

辺りかなぁ。

 

バイト時間中、電話が鳴り止む事がなくて忙しくて、夢の中でも事故受付してます。

最近はアサシンクリード オリジンを始めたので(シンジケートはとりあえずクリア)、ゲーム進捗を事故受付のデータベースに記録として残すって夢を見ました。セーブデータかよ。

 

本当に事故受付って面白い仕事なんですよ!私にとって、麻薬の様な仕事になりつつある。でも、査定の事とか上の人から説明されると、思考回路が徐々に閉じていくのを感じる。何なんだろなコレ。

 

毎日仕事の事考えてるからその内脳がショートして倒れそう(笑)。

7歳までに既に「人を喜ばせる為にリアクションする」を覚えていた。

自分について徒然なるままに考えている。

 

私はイキイキママ問題など、燃え上がる案件について大体「対岸の火事」だと思っている。その議題についての意見はあるけれど、「そこに自分を置いていない」のだ。

子供がいないのでもちろん産休する側となる事はないが、産休する人の穴埋めをする側になった事はある。彼女の分の仕事を請け負った。でも、全く「勘弁してくれよ」とは思わなかった。かと言って、率先して仕事を引き受けた訳でもない。何も思わなかった。「上司が配分した仕事を請け負った」としか思わなかった。産休を取った彼女を恨む気持ちもなかった。

 

今、はてな内でイキイキママ問題が勃発してるらしいのでこれを例として挙げただけで、これだけに留まる事ではない。

 

友人から結婚報告を受けて、妬んだ事がない。友人から出産報告を受けて、妬んだ事がない。その前に遡ると、友人から内定報告を受けて、妬んだ事がない。友人から彼氏出来た報告を受けて、妬んだ事がない。

前半2点については「良かったね〜」という気持ちしかなく、後半2点については「羨ましいな〜」という気持ちしかなかった。

 

私は友人とは別人なので、妬む理由がないと私は思っている。結婚はそもそも願望が薄かったという事もあるが、それ以外については、妬む理由がない。私と友人は別人だから。

 

まだまだ他にも事例はあるけれど、私が言いたいのは、この私の考え方が「共感を得にくい」という事だ。「強がってるんでしょ」「本音を言ってよ」などと言われる。最悪な場合、この延長で嫌われる。意味不明。

 

私ももう40歳になるので、過去の経験からこの事は「言わない方が良い事」だと認識しており、あまり人に言わない。でも、踏み込んできてくれる人には言うし、そういう人は色んな意見を話して聞いてくれるので本当にありがたくて好きだ。

 

話が枝葉に分かれてしまう…。

タイトルの話に行かねば。

 

で、どうして私がこの様に「人と自分を切り分けて考える」のかを考えている。昔からだったのか、大人になってからなのか。

 

で、子供の頃はどうだったかなと思い出していた時にタイトルの話を思い出した。関連があるかどうかも分からないままに書いている。

 

私はあるクリスマスの時、サンタさんへだったか親へだったか忘れたが欲しい物をリクエストした。首に巻ける長い猫のぬいぐるみ。私は、「長い猫のぬいぐるみ」を希望した。首に巻けるという事は言わなかった。子供だったので、長ければ首に巻けると思い込んでいたから。私の希望に従い、長い猫のぬいぐるみがプレゼントされた。でも、首に巻くには足りなかった。私はガッカリした。でも、ガッカリした事は言わなかった。親の前で、私は大喜びする演技をした。

 

子供の頃に住んでいた家での思い出なので、7歳までのいつかのクリスマスだ。その幼さで、私は「人を喜ばせる為に演技をする事」を覚えていた。何故なんだろう?

 

私は一体、一番最初に誰を喜ばせたいと思ったのだろう?そして、何故ガッカリした自分を親に見せなかったのだろう?

誰かを喜ばせなかった事により、自分が不利益を被ったからこそ覚えた事なのだと思うのだけど。

 

自分について考える旅は続く。

「真っ白な洋服を着られる人なんだね」と言われた話。

いつ何処で誰に言われたのか全く覚えてないし、昨日まで完全に忘れてたんですけど、思い出してみたら結構強烈な思い出だったんで書いてみます。

 

昨日、オンラインで注文していたUNIQLOの商品が届きました。その中に真っ白な綿セーターが1枚。オフホワイトではなく真っ白。紛う事なき白。寝惚けた頭で、セールになってたその真っ白な綿セーターをカートに入れた模様。

 

買ってしまった物は仕方ないし使い勝手も悪くなさそうなので(重いけど)、昨日はそれを着てバイトに行きました。

 

真っ白な綿セーターは元々オーバーサイズを売りにしていた商品なので、真っ白の面積が広いなと全身鏡で見た時に思ってはいたのですが、あまり気にせず出勤して着席。

 

業務中にトイレに行こうとして、同僚の女性とすれ違う際にその人の目が真っ白綿セーターに釘付けになっている事に気付き、タイトルの言葉を思い出しました。

 

誰か「あなたは、真っ白な洋服が着られるんだね」

マリ「…?汚れたら目立つからあまり買わないけどね」

誰か「理由はそれだけ?」

マリ「うん」

 

誰か「自分は真っ白な洋服が着られないんだ」

マリ「どうして?」

誰か「自分に自信がないから」

マリ「?」

誰か「真っ白な洋服を着られる人って、自分に自信がある人だと思う

マリ「?」

誰か「マリは自分に自信があるんだと思うよ。意識してないだろうけど、私(俺?)にはそう見える」

 

その話を聞いた時、私は全くピンと来なかった為、そのまま話を掘り下げる事もなく終わりました。私の思い出もこれだけです。

 

上記の様に考えてる人っているんでしょうか。

 

私は今でもピンと来ません。

今でも汚れが目立つ可能性を考えてあまり買いませんが、何点か持ってます。

 

因みに、「真っ白」は本当に「真っ白」という意味ですよ。シミしわ黄ばみの全くない真っ白。

 

私は気持ち良いと思うのだが…。

古典の勉強とか、もういらないだろ。

私は大学で国文学を専攻していたのだけど、積極的に「国文学が勉強したい!」と思って国文学科に入学した訳ではありません。消極的な理由で入学しました。簡単に言えば受かった大学の中でそこがまだ(自分の価値基準では)マシだったから。

とは言え国文学はそこそこ好きだったし、大学に入学して勉強していく内に更に好きになりましたので、後悔は全くしていないです。

 

ルイは大学時代に電子工学を専攻していて、プログラミングとか私にはよく分からない事に関しても詳しいです。それは良い。頼りになる。

 

ルイが常々言っている事があります。それは、「大学に文学部は必要ない。商学部や経済学部を除いて」というものです。ルイの主張としては、「過去を掘り起こす事のみに従事する分野は、発展がない」という事でした。ルイは「日本を経済的に豊かにする事に直結しない分野は、趣味の範囲でおさまるし、裕福な人達のものだ」と考えているみたいで、かなり辛辣に批判をします。ルイはお金持ちが嫌いです。

 

私はルイの主張を完全否定はしません。一部は理解出来ます。

 

ここまでが前提。

 

今日、録画したドラマを観ていたら、古典の授業風景がありました。何か私がポロっと言ったらルイが「古典なんて勉強する必要ないだろ。もういらない分野だ」と言ったんです。

 

私「古典は好きな人だけ選択して勉強したら良いと思う」

ル「好きな人だけって…もう勉強する必要がないだろ?」

私「じゃあ、ラテン語ヒエログリフも学ぶ必要がないと?象形文字も?」

ル「そういうのは、研究者が研究してるだろ」

私「だから、そういう研究者を目指す、勉強したい、好きである人が選択して勉強したら良いと思うってさっき言ったじゃん」

ル「うん…」

 

ラテン語ヒエログリフ象形文字も古典だよ(正確には古文か)。「古典」という言葉に脊髄反射で反応して否定するルイを見ていると、本当に古典に苦しめられたんだなぁいうのがよく分かります。

 

私も数学と物理に対して脊髄反射否定しない様に気を付けなければ…。

鼻の大きい男性は…。

私の元彼年表を書きました。

私の元彼年表。 - 単なる普通の変な人

 

この記事の最後に少し触れている、

あ、あと何処かで2ヶ月位付き合って自然消滅した人もいる。男性の象徴が本当に本当に信じられない位小さくて、ダメだった。

 

この人との交際が自然消滅になった原因はいくつかあると思うのだけど、「これも絶対一因だな」と思う事があるんですよ。

 

この男性は身長180超えでガッチリしていて見た目はかなり怖く、顔は薄かったけれど整っていて何より鼻筋の通った大きな鼻をしていました。なので、何の根拠も無く私はその男性に対して「アレも大きいのだろう」と思ってしまってたんですよね。でも実際はそうでなくて。

 

かなり彼を傷付けたであろうやり取りがいくつかあったのですが、その中の1つが今から書く事。

 

その日は仕事後彼と待ち合わせをして、ファミレスで夕飯を食べていました。何の話の延長だったのか忘れたのですが、彼がふと、「『鼻の大きい男はアレもでかい』って説広めた奴、こ◯したい」って言ったんです。それに対して私は全く躊躇いなく普通に「そうだね」って答えてしまったんですよねぇ…。

 

答えた瞬間に「あ」と思ったんですが時すでに遅し。彼は不機嫌な顔でだんまりを決め込みました。その日は早々に解散し、そこから何となく会う日が減っていった気がします。

 

本音が出てしまったよ、思わず。