単なる普通の変な人

よく変と言われるけど私は普通の人です。

ヒトカラに行こうとして挫折した。

今日までルイは休み。

丸々一週間休みで、何処にも行かずに家でゲームしていた。この時期にルイの大好きなゲーム「ヒットマン」が発売だったので、もうだいぶ前から何処にも行かない事は決まっていた。きっと嬉々としてルイはゲームをやり続けるであろうと予想していた…が、意外な事にそこまではやらず、ただウダウダと家にいるだけであった。

 

私は普段、ルイが勤務中に全ての家事を終え、ルイが帰宅した後やルイの休日には最低限しか家事をやらない事にしている。「慌ただしく動かれると落ち着かない」というルイの希望に沿っての事である。

しかし丸々一週間も休みとなると流石に家事を最低限だけに抑える訳にはいかず、でもルイがゴロゴロしていると「何故ルイは休みなのに私は動かにゃならんのじゃ…」という気持ちが抑え切れずストレスが溜まっていった。ルイのメンタルが不調であるのは事実だが、家にいる時は本当にルイは何もしないでゴロゴロしたりゲームしたり、ゴミを片付ける事すらしないので、日々のストレスも溜まっていたのかもしれない。

ルイは今の勤務地で働く事が仕事で、私は家事と猫のお世話とバイトが仕事だと思っているので、ルイが休みの時は私も極力休みたいというのが私の主張だが、それもここ何年も叶わない。5月の離婚騒動喧嘩の際に私がルイに提示した条件は「仕事の愚痴を私に話さない」の1点であった為、休日のゴロゴロについては私も強くは言えなかった。

 

ここまでが前提で、今日はルイとカラオケに行く約束をしていた。久しぶりにお酒も飲みたいし歌いたい。歌いた過ぎて、Twitterで同行者を募った位だ。次の日、恥ずかしくなってそのツイートは消しました…。

 

しかしルイは「あんまり行きたくない…」とどんよりした顔で言うので、「分かった。じゃあ私1人で行ってくるよ」とルイから許可を得て1人で家を出た。

 

家を出る前にルイに服装チェックされて、「そのTシャツ透け過ぎじゃない?」と指摘されたので着替えた。何の為に指摘したのかよく分からない。良い歳したおばさんだからみっともない、なのか、嫉妬心からなのか…うーん、分からん。とりあえず着替えたから良しとしよう。

 

それで意気揚々と家を出た訳なんですが、雨が半端なかったんですよ。土砂降りの雨。

とりあえず区役所に行く用事があったのでそれを済ませてからカラオケに行こうと区役所に向かったのですが、区役所に着いた時点で(徒歩15分位)靴の中までビッチャビチャ。

 

うーん…。

 

区役所の手続きを終えて外に出、目的地に行こうと歩いてる途中(家に帰るかカラオケに行くかの分岐点)で、靴の中がタプタプ言い出したので、もう心折れて酒買って家に帰りました。

 

来週末にカラオケ行く予定があるから、それまで我慢するしかないですな。超楽しみだ!

 

んで、前にさめさんのこの記事を読んで面白い!と思ったので許可を得ずに真似します。

ヒトカラ行った~ - 感想文

 

さめさん、気分を害したら教えてくださいまし。記事を書き直す!

 

前にヒトカラ行った時に採点をして、後半だけ写真を撮ったんです。

 

THE KNACK「MY SHARONA」

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6人もチャレンジしてる人がいる事に驚き。

 

ここから洋楽一色になりまして。

 

MICHAEL JACKSON「BEAT IT」

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メジャー曲だからそこそこチャレンジしてる人多い。

 

MICHAEL JACKSON「THE WAY YOU MAKE ME FEEL」

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チャレンジャーは私だけ。

 

MICHAEL JACKSON「DIRTY DIANA」

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チャレンジャーが他に1人いた。抜いた。よっしゃ!

 

MICHAEL JACKSON「BAD」

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「BEAT IT」よりチャレンジャーが少ない。意外。

 

MICHAEL JACKSON「SMOOTH CRIMINAL」

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「BAD」よりチャレンジャー多い!マジか!

 

MICHAEL JACKSON「IN THE CLOSET」

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私以外チャレンジャー無し。納得!

 

そして何処か押してしまったらしく、アバターの服装が勝手に変わっていた。

 

MICHAEL JACKSON「THRILLER」

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流石にチャレンジャー多いな。

 

ここでMICHAEL JACKSONをやめて、他の人の歌へ。

 

Avril Lavigne「MY HAPPY ENDING」

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久々過ぎて声出ない。

 

洋楽を歌って点数稼ぐ姑息な作戦でしたが、最後に邦楽を歌う。

 

小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう」

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平均点にすら届かないというね!!

これが私の本当の実力さ!あはは!

 

誰かとカラオケ行ったら普通に歌うから安心しておくれ。ヒトカラならではの選曲なのよー。

 

はー、来週楽しみ!

【続き】警察官になった友人の奥様の話。

前の記事を更新するか迷ったけれど、【続き】として新規で書く事にした。スクロールが面倒臭いじゃん。(そうでもないか?)

 

彼の奥様は彼が浮気をしていると思い込んでいて、その相手が私だと思っていた。その理由は2つ。

①彼が私の話をよく彼女にしていたから。

②私が彼らの結婚式を欠席したから。

 

②については「えぇ?!」という気持ちだった。忖度のつもりだったのに…(その頃は忖度という言葉を知らなかったが)。

彼女としては、「彼の事が好きだから(又は罪悪感から)欠席したのでは?」とぼんやり感じていたらしいのだが、彼への不信感から浮気疑惑になり、そのぼんやりと感じていた事がハッキリとした疑惑に変わったらしい。

 

私は彼の浮気相手ではないし、彼とは肉体関係もない。キスもしてないし手も繋いでない。単なる友人だ。友人だからこそ、彼は誤解をされない様に彼女に私の話をしていたのだ。でも彼女はそうは思わなかった。

 

話は戻るが、彼と私がメールのやり取りをしているのを彼女は知っていた。彼女は彼に「メールを見せろ」と詰め寄った事が何回かあるらしい。彼女にしてみたら、「後ろめたい事がないならメールを見せられるはず」である。が、その内容は彼女に対する愚痴だらけ。彼としては見せる訳にいかない。その為、「いくら夫婦とは言えプライバシーがある」「仕事のメールもあるから困る」などと怪しさ満載の言い訳をして切り抜けていたのだ。

 

一応保身の為に言い訳をしておくと、私は彼らがそんな状態である事を当時は知らなかったし、私が彼女の悪口(?)を言った事はない。会った事もない女性だから、悪口を言えるはずもないが。

 

そして私の「じゃあ、飲みに行こう」メールが全ての発端となってしまった。

 

鬱々と彼の浮気を疑いながら日々送る彼女。

彼は前の記事で書いた通り、刑事への昇進試験を控えていた。だから勉強に逃げて、彼女からは目を逸らしていた。合間の時間にはFXをやっていたらしい。

 

私からの「飲みに行こう」メールが届いた日、彼は夜勤であった。夜勤明けの彼は帰り道にメールを確認し、返事はしないままFXのやり取りにうつった。玄関のドアを開ける時に携帯を閉じたつもりであったが(その頃は折り畳みのガラケー)、どうやら彼女には携帯を閉じる「パタン」という音が聞こえたらしい。玄関のドアを開けてただいまと言った瞬間、彼女の怒号が響いた。「携帯見せなさいよ!!!」

 

例のごとくのらりくらりとかわそうとした彼であったが、この日は彼女の様子はいつもと違った。素早く彼から携帯を奪い取り、すぐさま受信メール画面を開いた彼女は、私からのメールを目にする。

 

「やっぱり浮気してたんじゃない!!!」

「やっぱりこのマリって女が浮気相手じゃないの!!!」

「飲みに行こうって書いてあるわよ!!!」

 

喚き散らす彼女を何とか宥めようと、彼は違うよと言い、「じゃあマリに電話して直接聞いてみよう」と提案した。私は勤務中なので電話に出られない。それを見越しての事だ。とりあえず「電話をして説明を求めた」という姿勢だけ見せておこうという腹だ。そしてその通り私は電話に出られなかった。

 

ここからが彼の予想と違った。

 

彼女は私が電話に出ない事を、「やましいから電話に出ないのだ」と認識し、彼のガラケーを2つに折って窓の外に投げ捨ててしまった。

そしてすぐに彼女は携帯ショップに行き、彼の携帯を解約してしまったのだ。

 

彼はその事に対して腹を立てた。

私からすれば、もっと早くに彼女に寄り添ってあげれば良かったのではないか…又は、そこで腹を立てずに彼女を宥めてあげても良かったのではないか…色々思う事はあった。が、彼は腹を立てて彼女をきつく咎めた。

 

浮気なんてしてないし、お前の言いがかりだ。あの携帯には自分に関わる色々な人の連絡先が入っているし、勝手に破壊したり解約するなんて神経を疑う。自分は今、試験が控えている凄く重要な時期なのに、お前はいつもいつもわがままばかりで勘弁してくれ。

 

こんな事を怒鳴りつける様に言ったらしい。

 

その日から彼女は幻聴が悪化し、もう彼だけでは対処出来なくなった為に彼女は実家に帰った。子供がいた為、子供も一緒に帰った。が、彼女は全く快方に向かわず、結局精神科に入院する事となった。

 

再度彼と連絡が取れてから何通かメールのやり取りをしたが、強がっていたのか本気なのか分からないが彼は全く彼女も子供も心配してなかった。何か聞いても「知らない」としか答えないし、そんな状態で私は彼と飲みに行こうという気にはなれなかった。なので彼からの飲みの誘いを断り続けている内に、彼からの連絡はなくなった。

 

私に直接何かあった訳ではないが、着信確認→折り返すと使われておりませんのアナウンス、の時に「何かあったな」と少し不安になったし、その3日後の彼からの連絡の際に事のあらましを聞いた上で、「もし嫁から電話が入ったらごめん」と言われたのが心中修羅場であった。結局電話はなかったけど。

 

その後彼らがどうなったのか全く分からない。不用意にこちらから連絡出来ないし、飲みに誘われても困るし、そうなると単なる自分の興味を満たす為だけの連絡になる訳だし。

何かしらの解決が見えている事を願う。

【途中まで】警察官になった友人の奥様の話。

先日、バイト先で、要注意人物(ある特定のお客様)に関する概要を読んでいて思い出した事。警察官から刑事になった友人(男性)の奥様が統合失調症になった話。

 

私が新社会人の時に彼も新社会人で、何がきっかけだったのか忘れたけれど知り合って仲良くなった。彼はその頃警察学校に通っていた。

 

彼にはよく合コンを開催してもらっていたし、一時期は頻繁に一緒に飲みに行ったりしてて、かなり仲良くしていた。

 

彼が警察官になって暫くして、彼女が出来た。

彼は彼女がわがままだと言いながらもとても嬉しそうだった。彼女の誕生日に高級ホテルのスイートを予約してブランド品をプレゼントしなくちゃいけない。お金がかかる!と愚痴りながらも彼は笑顔だった。でもそんな初々しい時期もあっという間に過ぎ去って、彼女は浮気をし、彼の元から去って行った。彼は連日お酒を飲んでは泣き、彼女が去って行った事を嘆いていた。私もその酒に付き合った事がある。

 

それから1ヶ月も経たない内に、彼女が彼の元へ戻ってきた。会って詳細を聞いてみると、「新しい彼が学生で、お金がないから嫌になった」という理由で戻ってきたらしい。その理由が嘘か本当かは分からないけれど、彼にそう言う彼女の神経を疑うし、その上で彼女と元鞘に収まった彼の気持ちも分からなかった。「本当によりを戻すのか。それで良いのか」と問う私に彼は、「他の人にも言われたけど良いんだ」と答えたので、私ももうそれ以上は何も言わなかった。

 

それから数ヶ月後に彼と彼女は結婚した。私も結婚式に招待されたが、共通の友人がいないし私は異性友人で、彼女があまり私を良く思っていない気がしたので、参列は断った。

 

結婚後、彼らは社宅に住み始めた。警察官だから官舎?ちょっとよく分からない。彼は社宅と言っていた。私と彼はメールで近況をやり取りする程度で、2人で会う事はなかった。

 

いつからかハッキリしないが、社宅内で彼女イジメが始まった。奥様同士で揉めたらしい。彼女は彼に訴えたそうだが、相手奥様は先輩奥様だったし、彼女がわがままで世間知らずである事を彼は知っていたので、あまり深刻に受け止めず聞き流していた。その内に彼女が精神的に不安定になってきたらしく、やっと彼もお尻を上げて一緒に抗議をしたらしいが、それが悪く影響した。彼がいない時のイジメが悪化した。もう、社宅を出ざるを得なかった。

 

多分、その頃には彼女は発症していたのだと思う。

 

その時にタイミング悪く、彼は刑事になる為の試験が控えていて、彼の頭の中はその事で一杯だった。ストレスがMAXだったのか、かなり頻繁に愚痴メールが届いていた。飲みに行きたいと彼がしきりに言うので、「じゃあ、飲みに行こう」と返事をした。返事をした次の日、彼から着信があった。仕事後に気付いて折り返すと、「この番号は使われておりません」というアナウンス。「はて?」と思いながらも、その内何かしら連絡があるだろうと放置していた。

 

それから3日後、彼から着信があり、事のあらましを聞いた。

 

彼女は彼が浮気をしていると思い込んでおり、職場に何回も電話をかけてきたり、携帯に何回もかけてきたり、職場に彼女自身が来たりして大変だったらしい。毎日毎日耳元で誰かが「お前の旦那は浮気してるよ」と言いながら笑うらしい。幻聴である。そして彼女は私を浮気相手だと思い込んでいた。

 

一旦休止。

 

都合よしこさん。

前の記事で「都合の良い女扱いされまくっていた」元友人の話をちょっと書いたら沢山ブコメをいただいて、その中のタンポポさん(id:tanpopotanpopo)さんのブコメに書かれていた「都合よしこさん」という言葉がえらく気に入ったので、勝手にタイトルに使わせていただきました。もし気分を害されたらご一報いただけるとありがたいです。タイトル変えます!

 

で、この「都合よしこさん」の話は沢山あるのですが、その中のエピソードを1つ書こうかと。まだ私と都合よしこさんが仲良かった頃の話。

 

私と彼女は同じ会社の別部署で働いていたのですが、フロアは同じな為、私の席の近くで誰かと会話してると耳に入ってきたりします。

 

ある日、終業間近位にM(男性)と都合よしこさんが話をしてるのが何となく聞こえて、その後Mが私の所に来て話しかけてきました。

(Mと私は当時仲が良かった。)

 

M「よしこがさ、給料日までのあと3日130円で過ごさないといけないんだって!」

 

私「え、それヤバくない?お金貸してあげたの?私には何も言ってきてないけど、そんなギリギリになるなんて珍しいね」(彼女はお金管理はしっかりしてる)

 

M「それがさ、毎月自動的に定期預金に定額入る様にしてるらしいんだけど、間違えて今月は多めに定期預金に入れちゃったんだって。定期崩せば良いって言ってたけど、勿体ないじゃん?だからお金も貸すし、今晩は俺が奢ってやる事にした」

 

私「そうなんだ。それなら危機は脱したね。良かった。Mはよしこと仲良いよね」

 

M「よしこは俺にとって妹みたいなもんだからさ」

 

そしてその日から3日、よしこはMに毎晩夕飯を奢ってもらってました。この時確かよしこは25歳位。

 

今考えるとどちらも完全におかしい。

 

Mには長年付き合っている彼女がいて、彼女の事が大好きだと周りに宣言していた。絶対に別れないし結婚したいんだと。

 

よしこは確かに可愛かった。美人とまではいかないけれど、高身長で可愛らしい顔立ちをしていてお洒落で、普段はちょっとツンツンしてるけど仲良くなるとデレデレする。このギャップに大体の人がやられた。私もやられた。

 

それから暫く経ち、その頃よしこは色々な男性に振られたり、元彼とよりを戻せるかもという期待を裏切られたりして荒れていた。元彼の結婚が決まったのだ。それを聞いてよしこは悔しくて焦っていたのかもしれない。社内社外問わずモーションをかけ始めた。よしこはその頃27歳位だったか?

 

ある日よしこはMを自宅に招き、手料理を振る舞ったらしい。いつもお世話になってるのでお礼だと。Mはそれを私に嬉しそうに伝えてきた。私は何となく危うさを感じながらも、良かったねぇと適当に相槌を打っていた。

 

その数日後、よしこが「相談がある」と言って私を飲みに誘ってきた。話を聞いてみると、「Mに無理矢理されそうになって、これからどんな顔してMと接して良いのか分からない。Mとは兄妹みたいな関係だと思ってたのに」という事だった。

よしこは再度Mを自宅に招き、また手料理を振る舞ったという事であった。その時2人共お酒を飲んでいて、よしこが少し酔ってベッドに横になったらMが覆いかぶさってきたと言うのだ。よしこが断ると、Mはごめんと言って不機嫌な態度で帰ったと。

 

イムリーな事にその次の日に、Mからも同じ様に飲みに誘われたので行ってみた。よしこからは何も聞いてないフリをしてM側の話を聞いた。

 

よしこ宅でよしこ手料理を食べてお酒を飲んだまでは同じであった。

Mが日頃の疲れから少し眠くなり、「ちょっとベッドに横になって良い?」とよしこに確認を取った上でベッドでウトウトしていたら、よしこがベッドに入ってきて自分に抱きついてきたと言うのだ。

Mは驚きつつ、よしこが寂しいのかと思い抱き締めて頭を撫でてあげたが、これ以上は自分がヤバいと思って(理性的な面で)ベッドから出ようとした。しかしよしこに引き留められ、また抱きつかれてキスをされて、理性が飛んでしまったらしい。

お互い裸になって一通り前戯も終わってさぁこれからという所でよしこが

 

「彼女どうするの?」

 

と言ったらしい。そこでMは理性が戻って何もせずに帰ったが、朝からよしこに無視されてると。

 

この2人の結末は私は覚えてないんですけど、この話を聞いて私は「よしこ、哀れ…」と思ってしまいました。

 

よしこはMが、「彼女とは別れてよしこと付き合うよ」と言う事を期待していただろうし、恐らくその自信があったのでしょう。でもMにとってはよしこより彼女だった。呆気なく振られて相当にプライドが傷付き、Mを無視する&私に話を変換して伝えるという行動にいたったんでしょうね。

 

私は彼女に大いに利用されましたので怒りが大きいのですが、この件に関してだけは哀れだと思っています。

 

でもまぁ、付き合い長いんだし気付けよって話ですがね、よしこがね。

細々と生きる。

今日はバイトが休みなのでブログを更新しておきます。

 

頭が働かないんだよねぇ。

 

でもバイトが休みの日に更新しておかないと、完全放置になりそうだし。

 

最近は毎日忙しく過ぎ去っていって、体感時間が物凄く早いんですが、昨日会った友人に「ほぼ2年ぶりだよ!」と言われ、改めて衝撃を受けました。

 

そんなに会ってなかったか?!

 

昨日会った友人が近所に引っ越してきたのでお茶したのですが、嬉しい報告があったり話したい事が沢山あり過ぎたりして、脳の活動と口の筋肉が連動してない感じでした。

楽しい時間はあっという間だしね。

 

共通の元友人の話で何故か盛り上がりました。元が付くのは、2人共その人と縁を切ってるから。

 

元友人は独身女性で現在は33歳位なはず。

その人が24歳位に知り合って一時期はかなり仲良くしており、毎週末遊んだりしていたのですが、その人が既婚男性(私の直属の上司)と不倫を始めてから私とは上手くいかなくなりまして、最終的に縁が切れました。不倫を咎めた訳ではないっす。私は自分に害がなければ不倫に対してどうも思わない。

 

で、その人はかなりモテてたんですけど、(不倫相手を除くと)いっつも振られてばかりいたんですよね。何でかなぁと思っていたんですが、その謎が昨日解けた。

 

依存度が高いのにプライドが高い。

 

1日に何通も彼氏に「写真のみ」送るらしい。彼氏未満の「仲良い男性」にもそれをやってて、昼ご飯の写真やら外出先の写真やらを「写真のみ」メールで何通も送るらしい。

 

文章つけろ。

せめて何か一文つけろ。

 

構って欲しいから何通もメールを送る(依存度が高い)けど、自分からそれを文章にするのは悔しいし自分は返信貰えて当たり前の存在(モテてる自覚あり)なので文章はつけない(プライドが高い)。

 

意味分からん。

私が受け取る側なら面倒臭いし怖い。

 

都合の良い女扱いされまくっていた…。

この人の話はまた改めて書こう。彼女に対してはかなり怒りを覚えているのだけど、今細かく思い出したらちょっと哀れになってきた。

 

タイトルから内容が剥離しました。

内容が固まらないままに書き出したからなぁ。

まぁ、雑記なので良いか!

義弟の結婚式で留袖を着る。

義弟の結婚式が11月に催される事が決定しまして、私は長男の嫁として出席するので、留袖を着る事にしました。留袖は母が持っているので着物専用クリーニングに事前に出すつもり。

最初は「無理ならレンタルでも良いし」とか言ってたんですけど、留袖って家紋が入ってるんですね。知らなかった。女性側の家紋が入っているらしく、母の留袖は母方祖母の家紋が入っているそうです。だからレンタルだとすぐ分かってしまうらしい。それも知らなかった。

 

私は今までの人生においてほとんど着物に興味が無く、浴衣を着たのは中学時代の夏祭りと30歳の花火大会のみ。2回。

着物に関しては7歳の七五三と成人式と大学の卒業式(着物の上に袴)のみ。3回。

そんな私が留袖を着たいと親に訴えたのは、恐らく人生で一度のチャンスだと思ったから。虚弱の私が、日常的に着物を着てない私が、そもそもそんなに着物に興味がない私が、留袖を着る機会は多分今回のみ。だから着たいと親に訴えて、留袖を探してもらいました。華やかな素敵な留袖でした。めっさ重いらしいが。

 

あとは髪型とかんざしよねー!

かんざしはレンタルでも良いかもなぁ。マナーサイトとかめちゃんこ読んでます。

 

式場で一発本番でヘアメイクしてもらうのが怖いので、いつも行ってる美容院に相談しようかと迷い中。

 

ボケボケと毎日を過ごしてるけど、たまにこういうイレギュラーがあるから面白いね。

 

飲む、打つ、買うは大体満足するまで楽しんだ。

買うは間違いですけどね、男性を買ってはいません。男遊びっつーのか?恋愛ごっこっつーのか?まぁそんな辺りの事。

 

私は高校生まではかなーり奥手で恥ずかしがり屋だったので、大学生から徐々に弾け始めて、大学卒業と共に初彼氏と別れてからは、完全に弾け飛びました。

 

飲んだ飲んだ。毎日浴びる程飲んだ。

特に25歳でアパレルに転職した辺りから頻度が上がり、比喩でも何でもなく毎日潰れるまで飲んでました。33歳位まで続いたかな。

 

ギャンブルはパチスロ、パチンコ、競艇、競輪に連れて行ってもらいましたが、ぜんっぜんはまれないし楽しくないので向いてなかったのだと思う。

 

んで、男性関係。

ルイを除けば、大学時代に付き合った初彼氏の3年半が最長。それ以外の男性は1年持てば良い方。大体2〜3ヶ月で付き合っては別れを繰り返していたので、強烈に嫌な思い出がある人しか覚えていません。強烈に嫌な思い出があっても、名前忘れた人もいる。

合コンや飲み会で良いなと思えばすぐ口説いて寝ました。股ゆるゆるってやつだ。

元彼人数も経験人数も覚えてない。その人数はイコールじゃなくて、経験人数は多分引かれるレベルだと思う。

 

私は性欲が強いんだと思っていたし、実際そうだったと思う。あと、好奇心も旺盛だった。「この人はどんな風にするんだろう」と思ってすぐに肉体関係に持ち込んでいたので。

 

結婚したら、憑き物が落ちたかの様に性欲が落ちた。

 

「居場所が出来たから寂しさから誰彼構わず相手を求めなくて済む様になった」のではなく、私は独身時代に存分に全て楽しんだのだと思う。犯罪に手を染めたりはしなかったけれど、可能な範囲で自分のやりたい様にやってきた。

 

何が言いたいかと言うと、「可能な範囲でやりたい事は何でもやろう!」という事だ。後悔しない様に。明日死んでも後悔しない様に。